JP5H54423  WHG バーレツタ ジヤムナ ET

2015-01-13 11:40:51更新   
WHG バーレツタ ジヤムナ ET
【血統】

 Sire:R-E-W バツカイ ET

 Dam:ベンナー タイタニツク ジユーシー フルーツ ET

     MGS:ハートライン タイタニツク ET

     MGM:ベンナー アウトサイド ジヨイス ET
【カナダの「ルーク・ジーン」から収益性と耐久性を兼ね備えた種雄牛!】

 2012-8月の乳用種雄牛評価成績においてNTP+2,783の第18位で選抜されたジヤムナは、カナダのマニトバ州にあるベンナー牧場の代表牛、ベンナー ルーク ジーンのファミリーより導入された受精卵から生産されました。
 ルーク ジーンは、体型が良く乳用強健性に富み、長命性にすぐれていることから多くの授精所や酪農家が注目したファミリーです。ルーク ジーンに始まりジヤムナの母ベンナー タイタニツク ジユーシー フルーツ ETに至るまで、4世代連続してVGを獲得していることに加え、いずれも平均乳量13,000kgを超える能力を保持していることからも、ファミリーの遺伝能力の高さがうかがえます。
 このルーク ジーン・ファミリーの特徴を色濃く受け継ぐ母ジユーシー フルーツにバツカイを交配して作出されたジヤムナは、経済性に優れ、泌乳持続性が高く、肢蹄・乳器・乳用強健性に優れるといったこのファミリーの優れた特徴を色濃く受け継いでいます。
 ジヤムナの娘は、鋭角的で充実した体型が特徴的で、尻の幅が広く坐骨の角度がやや低く理想的な形状のものが多く見られます。肢蹄については、後肢側望においてやや曲飛傾向があるものの、後望はより平行で蹄の角度も大きく良好です。さらに乳器については、前乳房の付着が強く、後乳房の付着が高く幅の広い優れたものが多く見受けられます。