JP5H54570  ロードビユー ギヤルパラ アマノツチ ET

2015-01-13 11:40:37更新   
ロードビユー ギヤルパラ アマノツチ
【血統】
 Sire:ジエニールー マーシヤル P149 ET

 Dam:レデイスマナー ギヤルズ パラダイス

     MGS:ワーデル コンビンサー ET

     MGM:レデイスマナー コスモポリタン ET
【母から受け継ぐ高能力好体型に高い経済性!】
 2013-2月の乳用種雄牛評価成績においてNTP+2,676の第26位で選抜されたアマノツチは、北海道中川郡豊頃町の山本牧場にてルーの息牛として誕生しました。
 母は、北海道河西郡更別村の天野牧場の基幹牛として開花したレデイスマナー ギヤルズ パラダイスです。ギヤルズ パラダイスは、3歳時に乳量20,110kg(305日3年型において歴代第1位)、F% 3.9%、体貌骨格86点、肢蹄85点、乳用強健性89点、体積88点、乳器86点、決定得点87点を記録し、共進会での入賞も多く、2001年北海道ナショナルショウでは1等賞を獲得するという華々しい成績を残しています。このファミリーは代々能力が高く、曾祖母に当たるベル エクセル、祖母のコスモポリタンにも多くのAI事業体によって計画交配が実施されたてきました。このギヤルズ パラダイスからは、レデイスマナー ラヴ パラダイス(89点、父:ジエスロ)、レデイスマナー セクシー パラダイス(90点、父:ジエスロ)や、アマノツチの全姉弟にあたるレデイスマナー ジエニー パラダイス(84点、父:ルー)にみられるように、能力のみならず体型に優れる娘牛が数多く生産されています。息牛を見ると、すでに2010年8月、タイタニツクの息牛ウオーターレデイ パラダイス リリーET (JP5H53785)が検定済種雄牛としてデビューを果たしていますが、現在も10頭を超える候補種雄牛が検定待機中であるなど、ギヤルズ パラダイスのファミリーの実力の高さが十分伺えます。
 アマノツチの娘の体型的な特徴は、体高が高く、鋭角的で乳用強健性に富んでおり、長く理想的な角度の尻を持っています。乳器においては、高く、幅の広い後乳房に理想的な長さの乳頭をしたものが多く見受けられます。