JP5H57685 ピユアソウル ビジヨン SI ハウル ET

2022-04-15 10:57:27更新   
【血統】

 Sire:シーガルベイ シルバー ET

 Dam:ピユアソウル ビジヨン MA ヘツプバーン ET

     MGS:デスー BKM マツカチエン 1174 ET

     MGM:ピユアソウル ビジヨン S ヘレン ET
 
 【「オーヘイダ」ファミリーから乳脂肪量No.1のシルバー息牛!】

 ハウルは2020-8月評価において、NTP+3,199(第3位)で選抜された日本初のシルバー息牛です。ハウルの母系は、高い乳脂肪率と長命性が特徴の「オーヘイダ」ファミリーで、ハウルの母であるピユアソウル ビジヨン MA ヘツプバ-ン ETは、乳成分量などでこのファミリーの特徴を色濃く示していました。この母に当時モーグルの息牛の中でも抜群の泌乳能力と優れた乳器で人気のヤングサイアであったシルバーで計画交配して生まれたのがハウルです。
 評価成績を見てみると、産乳能力においてはファミリーの特徴を色濃く受け継ぎ、乳脂量、乳脂率と極めて高く、他の乳成分率もオールプラスとなっています。さらに、ハウルの最大の魅力は、機能的な体型にあります。乳器の改良が高く、付着が強く底面の高い機能的な乳器を求める方に最適です。また、肢蹄は特に飛節の角度や蹄の厚さは理想的な特徴を示しています。娘牛は本牛の遺伝能力のとおり搾乳性が良く、質の良い機能的な乳器を持っており、体型も中程度で大人しい牛が多く、飼養管理も容易とのことです。こうした機能的な体型と長命性によって長命連産効果も高く、高い経済性を発揮します。
 ハウルは、優れた乳器と肢蹄による体型改良、ファミリー譲りの高い乳脂量による乳成分改良、さらには長命性の改良まで、幅広いニーズに確かな実力でお応えできる種雄牛です。