JP5H55240 ノースグランド マセラテイ ジユニパー

2015-01-13 11:40:01更新   
ノースグランド マセラテイ ジユニパー
【血統】

 Sire : NLBC エルフイン マセラテイ ET

 Dam: ノースグランド キヤツシユ ノマド

     MGS: アルタジエン マンフレツド ノマド ET

     MGM: ノースグランド キヤツシユ シバー ジユニパー
【ハイインデックスのサブラ・ファミリーから体型改良力に定評のマセラテイ息牛!】


 2014-8月の評価成績においてNTP+3,522の第12位で選抜されたジユニパーは、北海道の西興部村の有限会社ノースグランドで永年にわたって培われてきたサブラ・ファミリーから生産されており、父にマセラテイ、母の父にノマド、そして母の祖父にシバーと、わが国を代表する種雄牛が3代にわたって交配されています。
 同牧場に導入された受精卵より生産されたプライスエスエフエル インハーンサー サブラ ETを始祖とするサブラ・ファミリーの中でも、彼女にエアロスターを交配したプライスエスエフエル エアロスター サブラ ETの繁栄が著しく、平成14年にはビクトリアスによる息牛のサブラ(JP5H51098)が供用種雄牛として選抜されています。エアロスター サブラのジエツドの娘プライスエスエフエル ジユニパー ETにキヤツシユを交配して作出されたサブラ キヤツシユ ジユニパーが6歳時に約15,000kgの乳量で、NTP第78位と高い評価を得ており、彼女によってさらなる繁栄がもたらされました。キヤツシユ ジユニパーにシバーを交配したノースグランド キヤツシユ シバー ジユニパーは、3歳時に約13,000kgの乳量に決定得点87点と高い能力を受け継いでおり、彼女に乳器の改良力と高い泌乳能力を備えたノマドを交配して母のノースグランド キヤツシユ ノマドが輩出されました。キヤツシユ ノマドもまた、4歳時に乳量14,000kgを超える高い泌乳能力を受け継いでおり、彼女に体型改良に定評のあるマセラテイを交配して作出されたのがジユニパーです。
 娘牛は、父親譲りの雄大で鋭角性に富む体躯に程よい角度と幅の広い尻を呈し、前乳房の付着が強く、後乳房の高さ、幅において十分な乳器を有しているものが多く見られます。さらに決定得点において、SBV+2.0以上であるなど機能的な体型が特筆されます。
娘:レインボー ジユニパー コケツト
北海道標茶町 大山牧場所有
娘:レインボー ジユニパー コケツト(乳器)