2026.4.1
家畜改良事業団は、令和8年4月1日より業務の効率化と衛生・防疫体制の強化のため、業務部門(外部接触)と生産部門(衛生管理)を分離いたします。
主な変更点
■組織名称の変更
「種雄牛センター」が「事業所」に改編。種雄牛センターの名称は、種雄牛を管理し精液生産を行う生産部門が引継ぐ
■生産機能の集約
生産部が全種雄牛センターをとりまとめ、一元管理
■前橋事業所の移転
衛生・防疫対策の一環として、現在地から新所在地へ移転(令和8年7月予定)
| No. | 変更ポイント | 変更後 |
| ① | 衛生管理の強化 | 種雄牛の飼育・精液生産を行う「生産部門」と、事務・販売を行う「業務部門」を明確に分離。外部との接触が多い業務部門と厳格な衛生管理が必要な生産部門を分けることで、疾病侵入リスクを最小化 |
| ② | 生産部門の一元管理 | 種雄牛センター(生産部門)を生産部直下に配置することで、技術的な統一性と専門性を強化 |
| ③ | 組織の明確化 | 「種雄牛センター」から「事業所」への名称変更により、業務部門としての位置付けを明確化 |
| ④ | 事務所の分離 | 「事業所」と「種雄牛センター」とを分離し、口蹄疫など家畜伝染病への更なる対応強化を図る |
新体制のもと、LIAJは我が国の畜産の発展に寄与すべく、良質な遺伝資源の供給と高度な情報サービスの提供に邁進いたします。
引き続き、関係者の皆様のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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